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<title>風の監獄-Jeil o Wind-</title>
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<description>がぁらないとシネマのHN・アネルカの日想。</description>
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<title>site map</title>
<description> ここはファンタジーチャット「がぁらないとシネマ」アネルカによる日想。　【プロフィール】…手短に自己紹介、バトンがあればそれも。【記憶・出来事】…起こった出来事についての記憶【記憶・人物】…出会った人物についての記憶【日想】…一人語り【足跡】…残したい方はどうぞこちらへ。　がぁらないとシネマに関係のない閲覧者には、精霊が外まで送ってくれるよ。速やかに立ち去るが吉。色々な詳細はこの続きで。
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<![CDATA[ ここはファンタジーチャット「がぁらないとシネマ」アネルカによる日想。<br />　<br />【プロフィール】…手短に自己紹介、バトンがあればそれも。<br />【記憶・出来事】…起こった出来事についての記憶<br />【記憶・人物】…出会った人物についての記憶<br />【日想】…一人語り<br />【足跡】…残したい方はどうぞこちらへ。<br />　<br />がぁらないとシネマに関係のない閲覧者には、精霊が外まで送ってくれるよ。速やかに立ち去るが吉。<br /><br />色々な詳細はこの続きで。 ]]>
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<dc:subject>プロフィール</dc:subject>
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<dc:creator>Anelca</dc:creator>
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<title>the track</title>
<description> 残したいものがあればこちらへ。　関係ない荒らしは風獄にぶち抜かれて頭を冷やすがいいよ。
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<![CDATA[ 残したいものがあればこちらへ。<br />　<br />関係ない荒らしは風獄にぶち抜かれて頭を冷やすがいいよ。 ]]>
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<dc:subject>足跡</dc:subject>
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<dc:creator>Anelca</dc:creator>
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<title>so think,and...</title>
<description> 少し考えることがある。少しどころか、半年は伏してしまったが、それでもその思考を無駄にせず、歩みを進めようかねぇ。正直、どのような結末になるかは、長命種ですら測りかねていると言っておこう。ただ、そこにあるがままに、出しゃばらないのも手かねぇ。
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<![CDATA[ 少し考えることがある。<br />少しどころか、半年は伏してしまったが、<br />それでもその思考を無駄にせず、歩みを進めようかねぇ。<br /><br />正直、どのような結末になるかは、長命種ですら測りかねていると言っておこう。<br /><br />ただ、そこにあるがままに、出しゃばらないのも手かねぇ。 ]]>
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<dc:subject>日想</dc:subject>
<dc:date>2009-09-06T09:48:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>Anelca</dc:creator>
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<title>dies logic of dragon</title>
<description> 人渡るも集うは常なれど 人集いてまた流るは常ならず竜の目は如何に時永くあれど常 されど常ならむ……。そろそろ、町に戻ろうと思う。探し人どころか、探し元を探さなければいけないことになりそうでねぇ。亡き地の竜の墓標を目に焼きつけ、道中を歩いていた。青いカンテラが、２人の姿を浮かび上がらせた。一人は紫の外套に身を包んだ東洋風の男。一人は黒い外套で馬にまたがった東洋の侍…カノンだった。男はアズライトと名乗った
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<![CDATA[ 人渡るも集うは常なれど 人集いてまた流るは常ならず<br /><br />竜の目は如何に時永くあれど常 されど常ならむ<br /><br /><br />……。<br /><br /><br />そろそろ、町に戻ろうと思う。<br />探し人どころか、探し元を探さなければいけないことになりそうでねぇ。<br />亡き地の竜の墓標を目に焼きつけ、道中を歩いていた。<br /><br />青いカンテラが、２人の姿を浮かび上がらせた。<br />一人は紫の外套に身を包んだ東洋風の男。<br />一人は黒い外套で馬にまたがった東洋の侍…カノンだった。<br /><br />男はアズライトと名乗った。<br />話を聞くとどうやら旅をして城砦の都にたどり着いたばかりだと言う感じかねぇ。<br />街の名所などを色々聞いてはきたが、<br />そういうものは個々の思い入れに左右される程度のもの、<br />これから幾多の時間をかけてゆっくりと作り出せばいい。<br /><br />カノンの方は…顔色が悪い。<br />噂では聞いていたがねぇ…存分に手負いの刃とでもいおうかね。<br />傷が大きいのは肉体よりも精神、特に心の傷が深そうだ。<br />そういうものが死の谷へ赴く理由など、<br />何かが足りなくて、何でもいいからしがみつきたくて…やはり彼女も例に漏れることは無い。<br /><br />一つのサイコロを取り出した。<br />闇に解けてしまいそうな、脆いガラスのサイコロ。<br />人の意志の強さ…というよりは、人の思考の向きを確かめるための論を問い、<br />死の谷の大地へその賽は投げられた。<br /><br />意外な者が、その賽に興味を示した。<br />今の死の谷の主…亡き地の竜ではなく、今も生きる赤き竜。<br />精霊の親玉であり、信仰や畏怖の対象であり、概念の塊。<br /><br />まぁ、こちらやアズライトがいくら声をかけても届かない。<br />赤竜もカノンの消沈振りを気にして、慰めに来ただけなのかもねぇ。<br /><br />永き時を生きるもの、どれだけ絶大なる力を持っても、<br />退屈というのは永遠の敵であり、<br />退屈を紛らすための小さな生き物は、それだけで守る価値があるとでも言いたげだったかねぇ。<br /><br />赤き竜は姿を消し、<br />黒き竜は未だ地に伏す。<br /><br />素直な紫と、ひねた緑は、伏した竜が天に戻るのを静かに待つ。<br /><br /><br />★Galamate×4 ⇒ ★カノン...★アズライト...★赤竜... ]]>
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<dc:subject>記憶・出来事</dc:subject>
<dc:date>2009-02-26T03:09:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>Anelca</dc:creator>
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